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2010年 09月 24日

ドーム型ピザ窯 1

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1.

ブロックなどを積み重ねて土台を作ります。
70~80cmの高さにすると、ピザが焼きやすいです。

ブロック土台の上に耐火レンガを並べ、ピザ窯の焼き床にします。
下に熱が逃げないように、ブロック土台の上に最低2段は耐火レンガを積んでください。
施工は、耐火モルタルで行います。

焼き床はピザが焼きやすいよう、大判レンガ(600×300×65mm)、
平6丁(684×230×65mm)を使用するのが良いです。

窯の出入れ口は木枠などを使用し、アーチを作ります。
アーチはY形をしようすると、組みやすいです。

  Y、Tレンガ組み合わせ配分表

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2.

紙などで基準となる円形を作り、敷きます。
内径は、個人用でしたら75~90cm、業務用でしたら100~120cmが目安です。

紙の周りにレンガを並べ、間隔を取り、その後耐火モルタルで施工します。

窯の壁の厚みは20cm以上あった方が良いのでT形がお奨めです。

アーチには煙突用の穴を開けておきます。
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by mtk-le-mani | 2010-09-24 17:18 | レンガのピザ・パン窯


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